専属ワインアドバイザーが厳選したワインをあなたに

What’s best about IPPON ICHIE 逸本一会のご紹介

  • point1高く評価されるソムリエの目
    5人の経験豊富なソムリエが一本一本吟味した最高の味と香りのワインを、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、南アフリカ、ギリシャの銘醸地域からお届けします。
  • point2こだわりある 豊富な品揃え
    30年以上の実績に裏打ちされたワイン選び・品揃えで「あなたのワイン」選びのお役に立ちます。
  • point3一人ひとりのワインへの思いを大切に
    温度・湿度など24時間体制で管理された専用倉庫でワインを保管。思いのこもった大切な「あなたのワイン」を常に最高の状態でお届けします。

お知らせ

IPPON ICHIE に会員登録いただけるのは、JSRグループ関係者、および関係者より紹介を受けた方です。
ご登録の際は、「紹介者名」を明記してください。
(関係者以外が会員登録された場合、登録を無効化させていただく場合があります。ご了承ください。)

[2021.09.07]

【お詫び】商品変更のお知らせ

「頒布会Aコース」「頒布会Bコース」11月お届け分のワインが変更になりました。
毎年11月の頒布会はボージョレ・ヌーヴォと、格上のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォのセットをお届けしていましたが、2021年は生産者の都合でボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォのみの入荷となってしまいました。
飲み比べを楽しみにしていただいていたお客様には大変申し訳ありませんが、2021年はボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォを2本をお届けいたします。
離れて暮らすご家族やご友人に贈られたり、多くの方に旬の味わいを楽しんでいただければ幸いです。

・Aコース⇒ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ×2本
・Bコース⇒ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ×2本、ブルゴーニュ・ブラン×1本

[2021.08.11]

【お詫び】商品変更のお知らせ

「頒布会Aコース」12月お届け分のワインが以下の通り変更となりました。

クロード・ド・ヴィルヌーヴ・ノンアルコール・スパークリング・マスカット
 ↓
ゴールドラッシュ・キュヴェ・ドール・エクストラドライ

ノンアルコールスパークリングからアルコール含有のスパークリングワインへと変更になります。
楽しみにしていただいていたお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

IPPON ICHIE ワインの定期販売 Start! 詳しくはこちら

備えて安心防災グッズ 詳しくはこちら

専属ワインアドバイザーが厳選したワインをあなたに
 

トップ > 料理から探す > スパイス系 > レ・グラン・ロシェ カベルネソーヴィニヨン・シラー

レ・グラン・ロシェ カベルネソーヴィニヨン・シラー

この商品について

品番
F43-0120
格付け / 生産地区
ペイ・ドック IGP
年号
2020
容量
750ml
非会員価格
1,870 円(税込)
残在庫数
残りあと50個
受賞歴
メディア掲載

※ラッピング等ギフト対応のご注文はこちらから

購入数 かごに入れる

専属ワインアドバイザーレビュー

小規模生産者の造る良心的ワイン

南仏のフォンカリュー生産者協同組合が生産したワインです。「レ・グラン・ロシェ」とは、「偉大なる岩」を意味します。最良質の葡萄のみを厳選して醸造、格付けの域を越えた高品質を誇る最上級キュヴェは、約12ヶ月の樽熟成を行っています。色合いは深く濃いガーネット色で、黒すぐりやココア・杉木を思わせる香りが豊かに溶け合っています。口当たりはスムースで、中間に豊かな果物味を感じます。しっかりとしたタンニンが複雑かつ逞しい余韻を長く残す重厚な味わいが特徴です。葡萄品種はカベルネ ソーヴィニヨン70%、シラー30%です。

カテゴリー

産地・品種 フランス ラングドック ・ 赤 カベルネ・ソーヴィニョン主体
味わい 赤 ミディアムボディ
料理 ソース(トマト)系 / 塩系 / スパイス系
利用シーン 家飲みに / パーティで

生産地について

.

ラングドック=ルシヨンのワインは、フランス南部のラングドック=ルシヨン地域圏で生産されるワインの総称である。この地域圏には5つの県があるが、山岳地帯で人口の希薄なロゼール県ではワインは生産されていない。また、タヴェルやリラックがあるガール県の東半分は、ラングドックではなくローヌワイン(コート・デュ・ローヌ)に含まれる。

本来ラングドックとは、オック語を話す地域のことで、現在のラングドック=ルシヨン地域圏やミディ=ピレネー地域圏を含んだフランス南西部から南部を指すことばであるが、ワインの地方分類では、ガール県西部からエロー県、オード県をラングドック地域、ピレネー=ゾリアンタル県をルシヨン地域と呼んでいる。この地方は文字通りの地中海性気候で、夏は乾燥して暑く、冬は温暖で湿度があり、ブドウの生産に適しているため、古くからワインが生産され、また、日常消費用の安価なワインを大量に生産してきた。19世紀の半ば、フランスに鉄道網が整備されると、ブドウ栽培にあまり適さない北部の生産地を駆逐し、フランスワインの3割から4割がこの地で生産されるようになった。

しかし、1970年代頃から国民の生活水準が向上すると、朝から「水代わり」にワインを飲む人民も少なくなり、また、日常飲むワインにも、それなりの品質が求められるようになった。そうした社会情勢の変化により、1980年頃からこの地方のワインの品質向上がめざましくなった。特にボルドーなどの規制の厳しさを嫌い、規制の緩いこの地域で自分の思うとおりのワインを作りたいという優れた醸造家の進出などもあり、21世紀のワインは「ラングドックの時代」と称されたり、ローヌやプロヴァンスを含めた南仏地域を「フランスのニューワールド」などと呼ぶようになり、フランスでも最も注目すべき地方になっている。